メールマガジンに広告を掲載するのも1つの方法ですが、お勧めしたいのは自身でメールマガジンを発行することです。
第三者が発行するメールマガジンに広告を掲載しても、どれだけの読者が実際に読んでいるか不明ですし、掲載する広告を選ばないメールマガジンでは、
怪しげな広告が掲載されることもあり、逆効果です。
むしろ、自身でメールマガジン発行することで顧客の囲い込みを狙います。
新製品の案内だけでなく、コラムなどを掲載しても面白いですし、複数のメールマガジンを発行しても良いでしょう。
ショッピングカートにメールマガジンの発行機能があるなら、それを利用して、新着情報を既存の顧客に配信しリピートを促します。
加えて、「まぐまぐ!」などのシステムを利用して第二のメールマガジンを発行することで、新規顧客の獲得も目指します。
こちらを宣伝色を抑えて、コラムなどの読み物を中心に組み立てた方が読者を獲得しやすいと思います。
最初のうちは、読者数は少ないかも知れませんが、時間が経過すれば、効果を発揮するようになります。
また、メールマガジンの読者は、既存客か自身で購読登録した人に限られるので、実際に読んでもらえる確立も高くなるでしょう。
半ば強制的な購読登録を強いたり、勝手に登録したりしては行けません。しかし、読者限定セールなど購読者にメリットを与える企画は積極的にやるべきでしょう。
RSSなどのXMLは、ユーザーにサイトの新着情報を配信する機能で商用サイトでもマーケティング手段として注目されています。
配信機能と書きましたが、実際にはPush型ではなく、RSSリーダーやRSSリーダー機能を備えたブラウザ(IE7、FireFox等)で登録されると、定期的に更新をチェックして、更新があれば、情報をユーザーに伝えてくれます。処理は自動化されていますので、見かけ上、Push型の配信のように見えます。
つまりRSSは、更新情報を集めたサイトマップとも言えます。
ショッピングカートがRSSなどのXMLに対応しているなら積極的に利用すべきですし、加えて、RSS配信機能を備えたブログを新着情報や情報発信ページとして利用しても良いでしょう。
ブログは、ブログポータルサイト等に更新を伝えるPing機能備えていますのでこれも活用することで、より多くに人に更新情報を伝えることが出来ます。
ブログで発信した記事が、他のブログで紹介され、更なる集客効果を生み出すような形がベストですが、RSS自体は、ユーザーがRSSリーダーに登録して初めて意味を成すユーザーに選択権があるサービスですので、記事の内容が重要になります。