検索エンジンかの集客、SEOについて

検索エンジン上位表示で集客力アップを狙う。

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検索エンジンで上位表示を目指す

検索エンジンを利用して商品を探すお客さんが増えていますでの、検索エンジンからの集客は重要です。
特に、Yahoo、Google、MSNの検索サービスは、利用者も多く、関連キーワードの検索結果で上位表示を目指したいものです。

ただし、関連したキーワードの検索で、上位(1ページ目がベスト、悪くとも2ページ目)に表示されないとあまり意味がありません。
検索すると膨大な量の結果が表示されますが、普通は数ページ分の結果しか見ません。また、検索エンジンの上位表示を意識しているサイトが多いため、1ページ目、2ページ目に検索者が必要とする情報が集中している可能性が高く、3ページ目以降を見る確率はかなり低いと言えます。

検索エンジンの検索結果で上位表示されるための作業は、SEO(サーチエンジン最適化)を呼ばれ、専門とする業者やSEO関連のサービスも多くありますが、中には怪しげな物も沢山あります。

Yahooなど有名なディレクトリサービス(電話帳のようなもの)に登録しておくことは重要ですが、安易な相互リンクや膨大なリンクを提供するサービスの利用は避けたほうがいいでしょう。
主要な検索エンジンでは、不適切なSEOを行うと、検索結果から削除したり、SEOを過剰だと順位を故意に落とす措置を取ることもあるので注意が必要です。

適切なサービスを受けるようにしましょう。

ともかく、リンクを気にする前にしっかりしたホームページ作りが大切です。意外に知られていませんが、ホームページの作り形はルールようなものがあり、そのルールに準じたサイトは意外に少ないのです。 ルールについては、英語サイトですが「World Wide Web Consortium」に書かれていますので、一度目を通すと良いでしょう。
基本を守るサイトに対して、検索エンジンも低くは評価しないはずです。

Yahoo

日本国内では、最も利用者が多い検索サービスです。ロボット検索型の検索サービスとディレクトリ型の検索サービスを提供しており、普通に検索するとロボット検索型が使われます。

ロボット検索型のサービスでは、リンクとリンクが貼られている場所の前後の分の内容から関連性を分析し、関連性が高いほど評価されると言われています。
つまり、単にリンクを沢山獲得してもあまり意味がなく、どのような内容の書かれているページからリンクされているかが重要で、あなたのサイトと関連性が高いほど評価が高くなると言うのが定説です。

Google

世界で、最も利用者が多い検索サービスです。ロボット検索型の検索サービスとディレクトリ型の検索サービスを提供しており、普通に検索するとロボット検索型が使われます。

ロボット検索型のサービスでは、「ペイジランク」というアルゴリズムを採用しており、簡単に言えば、沢山リンクを貰っているサイトは優秀だということです。リンクに使われている文章からキーワードを分析し、あなたのサイトのキーワードと一致すれば高く評価されると言われています。
つまり、単にリンクを沢山獲得してもあまり意味がなく、どのような言葉でリンクされているかが重要で、あなたのサイトのキーワードを含む必要があります。

ただし、リンクも過剰と判断されると順位を落とされる可能性があるので単純には行きません。

MSN

国内の3大検索エンジンの1つですが、利用者はYahoo、Google程多くはないと思います。ロボット検索型の検索サービスを提供しています。

文章を細かく解析し、文章のどの位置にキーワードが含まれているか、どの位置でリンクが貼られているかを細かく分析すると言われています。
単純なリンクなどはあまり効果が無く、捉えどころの少ない検索エンジンと言えます。

他の検索エンジンにも言える事ですが、しっかりした内容のあるホームページ作りが大切です。

ディレクトリサービス

Yahooなどは、サイトをカテゴリ別に分類して、カテゴリからサイトを検索する電話帳のようなディレクトリサービスを提供していますが、 主要なディレクトリサービスに登録されることはSEO上も効果があると言われています。

しっかりしたディレクトリサービスは、それなりに登録に関しては厳しく審査が必要です。審査が通らなければディレクトリに登録されません。
また、商用サイトは、審査料が発生する場合もあります。審査料は、あくまで審査を受けるためであって登録が保証されるわけではありませんので注意が必要です。

ディレクトリ登録サービス

クロスレコメンド」は、Excite、Goo、@Niftyなどの主要ディレクトリにサイトを掲載できる審査型ディレクトリ登録サービスです。信頼できるディレクトリに登録されることはSEO上も価値があります。

検索順位を知る

当たり前のことですが、SEOの前提として自分のサイトの検索順位を知ることが大切です。

検索に用いられると思われる「キーワード」をリストアップし、その検索順位を調べるわけですが、順位測定には便利なツールもありますので、これを利用しても良いでしょう。

ただし、検索ツールによっては、正しい検索順位を表示しないものもあります。

検索順位チェックツール

検索順位チェックGRC」は、Yahoo、Google、MSNの検索順位チェックを簡単に行うための無料ツールのです。検索エンジン対策は、順位チェックから始まります。

Google ウェブマスターツール

Google ウェブマスターツール」は、Googleに自サイトのサイトマップを送信しクロールを促進する機能の他、インデックス、被リンク、クロール状況などが確認できます。
検索エンジンに自サイトがどのように評価されているかを知ることはSEOの基礎ですので、ぜひ、使いましょう。

情報収集する

姉妹サイトとして、検索エンジンの更新やSEOについてまとめたサイトを運用しています。情報収集にご活用下さい。

「Google ウェブマスターツール」を使ってみて

Google ウェブマスターツール」は、サイトマッププロトコルやRSSに準拠したサイトマップをGoogleに送信し、クロールを促進する目的での利用が多いようですが、 自サイトの分析にも大変有益なツールです。

自サイトのクロール頻度やキャッシュ状況、被リンクなどのSEOに有益な情報が確認でき、自サイトのサクセスに用いられたキーワードなども分析です。
また、インデックスされたページの削除依頼も可能ですので、ページの移動や削除を行った際も、素早くGoogleに通知できます。
Google対策を行う上で必須のツールと言えるでしょう。


「Google ウェブマスターツール」の管理画面 メインメニュー

Google ウェブマスターツールのメインメニュー

「Google ウェブマスターツール」の管理画面 上位のクリエ

Google ウェブマスターツールの画面 上位のクリエ

「検索順位チェックGRC」を使ってみて

検索順位チェックGRC」は、予め指定したサイト、キーワードでYahoo、Google、MSNの検索順位チェックを一括で行える便利ツールです。

簡単な設定で順位の測定ができ、順位の変化をグラフ化することも可能です。最大1000位まで測定できるのでかなり下位の順位が落ちた場合も追随できます。
測定一覧では、検索順位と前日との比較などが確認できます。勿論、順位の変化をグラフ化することもできますし、上位100位のサイトの動きを追ったりとライバルの分析にも使えます。

無料でも使えますが、登録できるサイト数などに制限があります。有料ライセンスは2種類あるので、目的に合わせて選ぶと良いでしょう。

この手のツールでは良くありますが、順位測定の方法によっては、多少、順位に誤差が出来る場合もありますが、順位測定を簡単にできるのでメリットは高いと思います。( 精度を上げると測定時間がかかる。)


「GRC」の測定結果一覧画面

GRCの管理画面 測定結果一覧

「ディレクトリ登録サービス」を使ってみて

いくつか「デイレクトリ登録サービス」を利用した経験がありますが、その中でもYahooは、比較的審査が厳しく、商用サイトなどは、52,500円/サイトというかなり高額な審査料が必要です。審査に落ちるとかなり手痛いのですが、実際、Yahooの有料審査(ビジネスエクスプレス)に落ちた経験があります。Yahooの場合は、掲載されない理由などの説明があり、無料で1回だけ再審査申請が認められているので、再審査で通れば問題ないでしょう。

かと思えば、非商用の個人サイトは、無料の申請であっさり通ってしまったので、Yahooは商用サイトに関しては、かなり厳しく対処しているのだと思います。

その他に「J Listing」の「J エントリー(31,500円)」や「X listing」の「クロスレコメンド(42,000円)」も利用しましたが、(Yahooの審査を受けた後だったこともあり)こちらはあっさり審査を通過しました。

しっかりしたディレクトリサービスに登録されるには、それなりに高額な審査料が掛かりますが、サイトのタイトルや内容が変わった場合の変更に比較的迅速に応じてもらえることが多いので、そのメリットはあります。

それに対して、Googleなどが利用するディレクトリとして「Dmoz」がありますが、こちらの審査は無料です。ただし、ボランティアで運営されているため登録や変更に時間が掛かり、最近は登録を敬遠する人も多いので注意が必要です。

「DMOZ」に登録されて

噂の通り、申請からかなり時間が経過してから「Dmoz」に登録されました。正直、完全に忘れた頃に登録された印象です。

ボランティアで運営されているディレクトリですので、仕方がない面もありますが、遭えて苦言を呈すなら「サイトの説明(スニペット)」が滅茶苦茶でした。もう少し、サイトを端的に表す説明して頂きたかったです。勿論、変更の申請は可能ですが、 仮に申請が通っても変更までに時間が掛かると思います。

サイトの説明(スニペット)が滅茶苦茶だと、GoogleやYahooで弊害が出ます。GoogleやYahooは、DMOZのサイトの説明を自身の検索結果のサイトの説明に流用する場合があるので、GoogleやYahooでもサイトの説明が滅茶苦茶になる場合があります。

GoogleやYahooが、DMOZのサイトの説明をどのように流用しているか知りませんので、正確ではないかも知れませんが、どんなキーワード検索でも必ずしもDMOZのサイトの説明が流用される分けではないようです。お陰で、DMOZに登録されていることに気づくのが遅れました。

ちなみに、次のメタタグを追加するとDMOZからのサイトの説明の流用をGoogle、Yahooに止めさせる事ができます。

<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOODP">

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