クレジットカード、コンビニ決済の導入について

決済方法は重要です。クレジットカード決済はショッピングサイトの利便性を高めます。

ネットショップの構築、決済、集客、SEOなどの情報

ネットショップ 事始め −ネットショップの構築、集客、SEO


決済方法

手軽な決済方法としては、銀行振込や代引きがありますが、その場で支払いが済むクレジットカード決済は、お客さんにもメリットがあります。

クレジットカード決済、コンビニ決済を導入するには、決済会社と契約が必要です。
また、カートが対応している事も条件となります。対応していない場合は、開発が必要なり面倒なので、予め対応したカートを導入することも大切です。

「ショッピングモール」に出店したり、「ショッピングカートのASPサービス」を利用している場合は、提携している会社の決済サービスを有利な条件で手軽に導入することも可能ですので、これらを利用すると良いでしょう。

クレジットカード決済などを導入すると決済会社に物販で5%程度の手数料を取られますし、決済会社から入金されるまで、2ヶ月程度かかる場合もあります。
カードの不正利用があった場合は、店舗の責任となり入金されません。不正利用を見破るのも店舗の義務となります。

色々と面倒なクレジットカード決済ですが、それでも導入した方が良いでしょう。

決済代行サービス

イプシロン」は、クレジットカード決済、コンビニ決済、ウェブマネー決済、・ネット銀行決済などのオンライン決済代行サービスです。申込みは、個人でも可能で、初期費用・月額固定費・トランザクションフィーは無料。

▼□即導入・即運営も可能なクレジット決済サービスを提供いたします□
IPSではインターネットを介したクレジットカード決済・電子マネー決済をご提供しております。
他社にない満足度の高い決済システムとしてご提供しております。 サービス詳細はこちらへ!

「クレジットカード決済」を導入してみて

「クレジットカード代行会社」を通じてクレジットカード決済を導入していますが、スマートな決済方法なので利用者も多く、お客さんに対するメリットは高いと思います。

だだし、ネットショップ側にリスクも生じるので、この辺りはよく理解してから導入した方が良いと思います。
例えば、注文がカードの不正利用だったことが判明した場合は、ネットショップの責任になり、カード会社からネットショップへ代金は支払われません。

クレジットカード決済の場合は、決済の可否が即時に出ますが、カード番号と有効期限、ブラックリストをチェックしているだけで、細かいチェックがされているわけではありません。
最終的に、カードでの決済を受けるか否かはネットショップ側が判断すべきことなのです。

実際、決済代行会社からある注文に関して発送を取りやめてくれと連絡が入ったことがあります。個人情報保護の観点から理由は説明されませんが、これは比較的ラッキーなケースだったのだと思います。

また、注文に関して不審な点があるため決済代行会社を通じてカード会社に確認をお願いし、結果、こちらからご注文をお断りしたことも何回かあります。このようにカード会社に問合せることも可能ですが、個人情報保護の観点から、曖昧な答えしかもらえません。それを元にネットショップは判断を迫られます。

「PayPal決済」を導入してみて

PayPal」はアメリカのオークションサイト「eBay」の関連会社が運営する決済サービスで、 「eBay」などで決済手段として使われ、海外では以前から有名な決済サービスです。最近、日本語にも対応し、日本人にも使いやすいサービスになりました。

クレジットカード決済と電子マネー決済(米国では加えて口座振込) が併用でき、既存のサイトへ導入が簡単な他、管理画面から、決済サイトへのリンクを含んだ請求書メールの発行も可能ですので、様々な形態のネットショップでの決済手段として利用できます。海外のサービスですので、日本円以外に 米ドル、ユーロを初め世界の主要な通貨で決済可能な点も魅力の1つです。

非常に高機能な決済サービスですが、手数料が安く、決済後の代金は、最短で1週間程度で銀行口座へ振込む事が可能です(振込みは自身が管理画面から操作して行います。)。通常の決済サービスが翌月末や翌々月払いなので如何に早く代金の回収が可能か分かると思います。ただし、振込みの際にも手数料が徴収されます。

また、顧客にとってもメリットがあり、2回目以降の決済では、メールアドレスとパスワードのみで決済でき、クレジットカード情報の入力無しで決済できるため、セキュリティ上のメリットも高い決済手段です(メールアドレスを アカウントの固有情報に利用しているため、万が一、不正利用されても、必ずアカウントの持ち主に決済完了メールが届きますので即対処可能。)。

仕組み上、顧客にもアカウント登録して頂く必要がありますが、最初のクレジットカード決済と同時に仮登録を行うので、思ったほど登録作業は顧客の負担にはなりません。

60日間は一度受けた決済の代金の全額または一部払い戻しが可能で決済後のキャンルにも対応できます。

契約もネット上ででき、認証が取れるまで決済代金の引き出しに制約はありますが、即日運用可能です。既にクレジットカード決済サービスを導入済みなら、外貨専用の補助的な決済として導入しても良いと思います。

ネットショップの決済手段として利用する場合は、個人なら「プレミアムアカウント」、法人、事業者なら「ビジネスアカウント」が便利ですが、アカウントを作成する際は、入金先となる口座の名義人と「氏名」または「事業名」が一致していないと口座に引き出せなくなりますので注意しましょう。 間違って登録してしまった場合は、サポートに連絡すれば、「氏名」や「事業名」を変更してくれますが、管理画面から自分で変更できないので手間はかかります。


「PayPal」の管理画面

PayPalの管理画面 メインメニュー
ホーム
ネットショップの構築
集客しよう
その他

ピックアップ


+ PR +